風邪で完全にダウンで食欲も沸かず一時期70kgまで増えた体重が-2.5kg。
そんな時期にふらふらと階段を上がっていると不意に膝の外側に痛みを感じ、歩けなくなってしまいました。
痛みは膝を屈曲させことで起こり、伸ばせば消える。
曲げては伸ばし曲げては伸ばし、1時間もそんな事を続けていたらいつの間にか痛みが消えてました。
マラソンで痛めてた腸脛靭帯が体調悪くなってまた痛み出したのかなぁー。と思いながら学校で柔整の先生に相談したところ。
「半月板の隙間に外側側副靭帯が挟まったんじゃないの。」
コレ聞いた時は、「なんじゃそら。それじゃ軟骨剥がれちゃってんじゃん。でも今まで膝周りの怪我とかほとんどしたことないし嘘じゃないの?」
とか真に受けてなかったんですが。
膝を使う事で軟骨が消耗して隙間ができ、その間に側副靭帯がひっかかったり挟まる事があるようです。そのせいで痛みが出たんだろうと・・・
一時的なひっかかりであれば曲げたり伸ばしたりしてるうちに外れるため痛みは消える。
・・・らすいです。
軟骨が磨耗する要因として、バスケなんかの跳躍系の競技やマラソン、膝を過度に屈曲させるような運動はダメ。
軟骨は滑液から栄養を得ているので適度な運動で循環させてあげなければならないですが、過屈曲なんかで押しつぶしてしまうとそうなってしまうそうな。
というわけで、思い当たる節が少なくとも幼稚園から23年間分あります。
あ、小児の関節軟骨は骨髄からも栄養供給がされるからそのあたりならまだ大丈夫なんでしょか?半月板もそうなのかはわかんないです。またちゃんと勉強します。
先生からの言葉は、「運動が健康に悪いという先生もいるし、これから先何十年を考えたら膝を使った運動は控えた方がいいんじゃないのー。」と無責任な感じで、
その際にウォーミングアップにヘビーロープで2重跳びやってる事を注意され、「ウォーミングアップっていうのは軟骨に滑液を循環させることで軟骨の磨耗を減らす意味もある。」と言われこれからはのんびりとアップしようかなーと少し思いました。
「ストレッチとかやったら?」なーんて言われちゃいました。が、なんか眉唾な話です。
軟骨に滑液を循環させるなんて言ったら準備運動云々の前に歩いてる時点ですでにやってる事だと思うんですが。ストレッチでさらに循環?
アップをもう少し軽いとこから始めるとしても、ストレッチはイマイチ自分のやってる運動に必要性を感じないので運動後以外に入れる気はなっしんぐ。
多分何十年か先にはスーパー人工軟骨くらいのすんごい軟骨が出来てる気がする。
だから激しい運動しても大丈夫。
・・・たぶん
・・・きっと。
pistolpete さん、こんにちわ。
AT 目指して勉強されているのでしたよね。偉いですね。
外側側副靭帯が単独で障害を受ける事はあまりなく、通常は前十字も伴います。そうするとすごく痛いので、歩けなくなります。また、前十字は外科手術をしないと直らなく、直さないと通常の生活にも困る物です。
それと、外側側副靭帯がそのような症状で痛いとなるとO脚になるはずですが、そこはどうでしょうか。
ただし見ないで言っているので、ご自身で色々確認されてください。
>外側側副靭帯が挟まった
こういう言い方は私は分からないのですが、その業界ではあるのかもしれませんね。
色々勉強されてください。
hisaさんコメントありがとうございます。
目指すべきは本来柔道整復士で開業なのですが、それだけでは運動やトレーニングの面でアドバイスに不十分じゃないかと考えATも取りたいと思ってます。
ちなみにO脚の方はきをつけで足を揃えると膝と膝の間が10cm近く開く程度で、それであれば外側側副靭帯も運動時にはある程度障害を受けるのかなぁと思っていますが、それ以来まったく痛みはないので風邪で体力や食欲が落ちたために起きたものなのかもしれないです。
O脚が原因で靭帯が骨と当たって障害されているなら動かすたびに違和感が無いというのもおかしいと思います。
また確認してみます。
こんにちわ。
内容が深いので、コメントで追うのは他の人の目に触れにくいので、掲示板に上げてくだされば、もうちょっとかき込めます。