年末年始はバイト以外はただただのんだくれてました。
胃がもたれたせいか、吐きすぎて腹筋がダレたせいか過去最高に腹がだらりと出て下っ腹が気になる。という人の気持ちが少しだけ理解できました。
こっから休みの間に行ってた釣りの話です。
去年から御前崎でクエの養殖が始まりニュースにもなっていたので、じゃあ釣ってしまおうという安易な考えから焼津の突堤で夜の投げ釣り。
どうでもいい安いシーバスロッドに安いリール、それにPEラインの8号を巻いての釣行。
磯釣りでPE8号使ってる人間って日本中探してもそうはいない。
冬の空はよく澄んでいて、このあたりだと特に御前崎なんかで北斗七星も良く見えます、その傍らに輝く星も・・・流れ星なんかもよく見えて空を見上げてると一晩に何回も流れ落ちていきます。
その間にする願い事といえば、金とか金とか金とか。
3回言おうと一文字の単語を考えてこれしか出てこない自分のボキャブラリーの無さに脱帽です。
肝心の釣果の方は。
カサゴ×2 タコ×2 ウツボ×3 アナゴ×2
買い込んでいた餌のサンマをノラ・ニャンコが3匹がかりで全てたいらげて、さらに50cm級のアナゴをがぶりと加えて持ち去っていきました。
おかげで夜明け前に帰る事が出来ました。
年始でめでたいので、次はぜったいぶっ殺しますから。とか言いません。
タコは2匹とも塩茹で。
カサゴは一匹は内臓とウロコだけ取ってそのまま丸揚げ。
もう一匹は3枚におろして刺身にして食べました。
うまし。
次は是非クエを。
そうそう、リリースしたウツボの咬む力は物凄くてジーパンにかみつかれたらジーパン破けました。
自分の前腕程度の太さでもすんごい力で、捌いたら白身のFT繊維がたっぷり入ってそうです。
たいていは釣り上げた時に物凄い勢いで捻じれて糸に絡まって数分後にはぐったりしてしまうのですが、その姿がいつか見た年末のボブサップに重なり少し悲しい気持ちになります。
遺伝的にFT繊維が圧倒的に多いのならどんな生活してもそれなりの瞬発力で、間違ってのっそりのっそりな生活しかしなかったとしてもある程度の瞬発力は維持出来る。
でもその場合神経系が発達しないからやっぱりダメ?
餌が近くに常にある状態ならウツボもまったくスピードのない白筋デブになっちゃうんでしょうかね。
今まで釣った連中は例外なく物凄いパワーでしたが、個体差はさすがにわかりゃしません。
12月に行ったスポーツクラブ嫌がらせ無料体験ですが、インストラクターが自分と同じ系列の学校の1つ先輩で学校の話で盛り上がってました。
トレーニングについては詳しいところまでは答えられず、レジスタンストレーニングの脂肪燃焼効果なんかについてははっきりとわからないとはっきりと言ってくれました。
近いうち自分のトレーニングのために市内のビルダーさんがちょこちょこ出入りしてるジムに行ってきまーす。
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