きのう、歌川国芳展を観にいってきました。幕末の浮世絵師です。浮世絵の実物を間近に見るのは初めてだったけれど、面白い!まず、驚くほど細かくて、観ていれば見ているほど新しい発見があります。それに、ユーモアのセンス、漫画的表現などなど、今の日本人の美意識に通じるものがあります。デザイナーとして、ルネッサンス時代から脈々と美的センスの積み重ねがある欧州人に対し、いったんオリジナルなものを断ち切られてしまった日本人には到底かなわないものがあると思っていましたが、そんなこと無いですね。続いてます。ぼくらの美意識の中には、文明開化以前からの積み重ねがあります。
それと、浮世絵師の原画はあくまでも版下で、板の上に貼って彫っていっちゃうんですね。そこはデザイナーとして「オリジナル」の概念の希薄さが相通ずるものを感じちゃいました。
ベントオーバーローイング : 110kg×10回、105kg×12回、10回、100kg×10回、95kg×12回
ラットプルダウン : 62kg×10回、56.5kg×11回、51kg×10回、45kg×10回
プレスダウン : 61.2kg×12回、59.0kg×10回、54.4kg×11回
バーベルアームカール : 32.5kg×12回、30kg×10回、27.5kg×8回、25kg×5回
腹筋 : 14回、10回、8回
というわけで、歌川国芳展は満喫したんですが、参ったのが人の多さ。とにかく無茶苦茶多い!浮世絵は小さくて細かいから、近くまで寄らないとぜんぜん見えないし。そういや最近人気あるもんなぁ。2時過ぎかせいぜい2時半に入ったのに、5時の閉館までに見切れない絵も出ちゃいました。
でも、絵の元になった話しを解説してくれたりするおばちゃんや、スカイツリーを予言したといわれているのを教えてくれるおっちゃんとかがいるのが大阪ですね。
私の会社、大阪市立美術館のすぐ近くなんですよ~。
なんかいい感じじゃないですかぁ^^
私の会社、大阪市立美術館のすぐ近くなんですよ~。
なんかいい感じじゃないですかぁ^^
to ronさん
はははっ…。
謝謝です。