雨。久しぶりだ。こんな日は寝っころがって本を読むに限るんだけど、読みかけの本はすぐに読み終えてしまった。トレーニングに体育館へ行くと、駐車場で大行列。子供が多かったし、何か大会があったかな。
ベントオーバーローイング : 75kg×10回、70kg×10回、65kg×12回、9回、60kg×15回
ラットプルダウン : 56.5kg×9回、51kg×8回、45kg×8回
バーベルアームカール : 30kg×10回、27.5kg×10回、25kg×8回、22.5kg×9回、20kg×8回
腹筋 : 16回、8回、6回
雨がずっと降っている。
pen さんの文章って、私の文章も自分自身で同じように思うのですが、「雨が降っている」とか「お腹いっぱい」とか、お互い子供の文章っぽく感じませんか?
子供の文章っぽいのは、文体のことでしょうか?それとも視点が働くおじさんとは違うということ?
少なくとも後者で言えば、ぼくは紛れもない「おこちゃまおじさん」です!公言してます。誇りです…とまでは思ってないですね。
ずっと前、20代のころに読んだ「モリー先生との火曜日」(タイトルうろ覚え)のなかで、老教授が食べること、踊ることをとても楽しむという箇所があります。決してグルメじゃないんです。主人公が買っていった惣菜なんかだったりするんですが。
ジャスパー・モリスン(イギリスの工業デザイナー)がテレビのインタビューで、いいデザインをするためには、生活を楽しむ、たとえば、お茶を飲むという行為を楽しむ、というようなことを言ってました。尊敬するデザイナーということもありますが、共感してます。
数年前、ジョギングを再開したとき(ウェイト始める前)、感覚が鋭くなるのを感じました。それにあわせて自炊を始めたら、それによっても感受性が磨かれている実感があります。
ぼくの場合仕事の専門に直結するというのもありますが、トレーニングの効果は身体だけじゃないな、というか、身体と精神はひとつのものを別の側面から見てるだけだな、と思ってます。
思わず語ってしまいましたが、子供のような文章、どんどん磨きましょう!
> 子供の文章っぽいのは、文体のことでしょうか?それとも視点が働くおじさんとは違うということ?
前者を感じていたのですが、それは後者によりもたらされている事が、良く理解できました(笑)。
おりょ、文体でしたか。
中身も良く理解できました。安心してください(笑)。
女の人の理解を得るのは、お互い大変な気がします。